いつの間にかライフロイグの種類が豊富になっていた十誡。

折角なので一本づつ特徴と味わいをご紹介致します!

 

laph10

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは定番、LAPHROAIG 10年。

イギリスのチャールズ皇太子が愛飲することでも有名なアイラモルトです。スモーキーかつスパイシーな味わいに磯の香りとヨード香。個性的な味わいが癖になる一本。

 

QACASK

 

 

 

 

 

 

 

 

LAPHROAIG QA CASK

QAとはクエルクス・アルバの略称でアメリカンホワイトオークのことです。バーボンバレル樽で熟成後、アメリカンオークの新樽で熟成したラフロイグです。10年程主張が強くなく、甘みがありマイルド。柑橘系フルーツ、ナッツ、森の木々などのニュアンスを感じる爽やかな味わいです。 初めの一杯におすすめ♪

PX

 

 

 

 

 

 

 

 

LAPHROAIG PX CASK

PXとはペドロヒメネスの略称。こちらは3つの異なる樽が使われており、甘口シェリー樽でフィニッシュさせたもの。木材の香ばしさとシェリーの甘みがマッチした、バランスの取れた味わいです。

qa

 

 

 

 

 

 

 

 

LAPHROAIG QUARTER CASK

こちらは通常の樽の4分の1の大きさで熟成させたラフロイグ。(樽材と原酒の接地面積が大きくなり、熟成が早まるのです!) 10年よりも爽やかでライトな味わいです。

 

TRIPLE

 

 

 

 

 

 

 

 

LAPHROAIG TRIPLE WOOD

名前の通り、3種類の樽で熟成させたライフロイグ。バーボン樽→4分の1サイズの樽→オロロソ・シェリー樽でフィニッシュ。

ラフロイグの個性を殺さず、それでいて華やかさも加わった逸品です。

 

19972

 

 

 

 

 

 

 

 

1997

 

 

 

 

 

 

 

 

そして激レアなラフロイグがこちら!

 

LAPHROAIG 1997 18

 

世界240本限定!ラフロイグ1997年ヴィンテージの18年熟成。

ラベルはストルティオミムスという長く力強い後ろ脚を持つ小型恐竜です。

スモーク&ヨード、酸味あるオーク、レモンピール…ラフロイグを更に複雑に、それでいてバランスの取れた深い味わい。

是非ご賞味頂きたい逸品です!

 

ALL2 ALL

 

 

 

 

 

 

 

 

沢山あって迷っちゃう!という方にはハーフショットでの飲み比べがお勧めです。

樽や熟成年数による味わいの差異をお楽しみ下さい。

 

十誡