2026.10.18
11月の文豪カクテル・モクテルは「ジキルとハイド」や「白雪姫」
11月の文豪カクテル・モクテルはスティーブンソンの『ジキル博士とハイド氏』とグリム兄弟の『白雪姫』より、作品をオマージュしたカクテルをご提供いたします。

【文豪カクテル・モクテル】
スティーブンソン『Jekyll and Hyde~ジキル博士とハイド氏~』
¥2,310-
怪奇小説の傑作、ジキル博士とハイド氏の物語。
作者の出身地、エディンバラ産のジンが馨る林檎のカクテルは、酒脱な19世紀イギリスの街並みを彷彿させる一杯です。
馨り豊かな自家製林檎ジュースに薬草シロップを沈め、ハイド氏がジキル博士を侵食し、醜悪な雰囲気へと変化していく二面性を表現しました。
浮かべたアブサンクランベリーが善と悪の狭間で揺らめきます。
※ノンアル可

【11月の文豪カクテル】
グリム兄弟『白雪姫』
¥2,310-
世界中に愛読されるグリム童話のなかから、白雪姫と毒林檎をイメージした2種類のデザートカクテルをお作りしました。
※バータイム限定
『Seducion(毒林檎)』(写真左)
自家製林檎コンポートにハーブたっぷりのスイートヴェルモット、カルヴァドス、仕上げにカルダモンビターズを加えた、オリエンタルで蠱惑的な味わい。
白雪姫がついつい口にしてしまった魅惑の毒林檎をイメージしました。
『Innocence(白雪姫)』(写真右)
自家製林檎コンポートにバタースコッチキャラメルにカルヴァドス、林檎ジュースを加えたアップルパイのようなスイートなカクテル。
グラスの縁にリムドした香ばしいシナモンビスケットがアクセントです。
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