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予告🌷3月の文豪カクテル🌷アンデルセン

おやゆび姫は女の人にゆりかごをもらいました。

きれいにみがかれたクルミのからの上に、スミレの花びらをシーツ、バラの花びらをしきぶとんにしたきれいなゆりかごです。

お月さんが出ている間にはそこで寝て、お日さまが出ている間はテーブルの上で遊んでいました。

(親指姫 より抜粋)

 

予告🌷3月の文豪カクテル🌷

 

ハンス・クリスチャン・アンデルセン

Thumbelina〜親指姫〜』

 

‪3月の文豪カクテルはデンマークの代表的な童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセン。

親指姫が生まれたチューリップをイメージした、鮮やかな赤が際立つ春爛漫のフレッシュフルーツカクテルです🌷

カルヴァドスをベースに旬の苺、すみれとさくらの香り付けがされた華やかなベルモットを加えシェイク。

チューリップのような形の愛らしいクリスタルグラスに注ぎました。

プレートには親指姫が眠っていたゆりかごをイメージしたくるみのお菓子と自家製のはちみつ漬けを🍯

 

春らしいフルーツと花々をギュッと集めた、親指姫が遊ぶテーブルの上のようなカクテルプレートです💐

3月のバータイム限定メニュー。

お席のご予約、ご来店をお待ちしております!

 

十誡

2月も折り返し🍫限定メニューのご紹介

2月もあっという間に折り返し地点!

限定メニューをあらためてご紹介いたします♬

 

バータイム限定🍸絵画カクテル 🖼オーブリー・ビアズリー🖼

「aestheticism(唯美主義)」
2月の絵画カクテルは、日本の漫画家やイラストレーターにも多大な影響を与えた画家、オーブリー・ビアズリー。
ブランデーにエスプレッソ、ダークチョコレートリキュールにブラックカカオをひとさじ…シルキーな舌触りとコク深い苦味、奥に感じるチョコレート…
インクのような深いブラウンが映える雪化粧グラスでご提供いたします◆

 

2月文豪カクテル◇レ・ファニュ「Embrasse-moi〜吸血鬼カーミラ〜」
2月の文豪カクテルは吸血鬼小説の傑作にして百合小説の古典《女吸血鬼カーミラ》がリバイバル。

少し青味帯びた血液のように深い赤色が蠱惑的な一杯です。

ブラックカラントとジン、ドライヴェルモット、ラベンダーシロップ、仕上げにラベンダービターズで香りづけした馨しいカクテルです🌹

2月の映画タイアップカクテル◆スピリッツ・オブ・ジ・エア
アレックス・プロヤス監督が創り上げた幻の第1作目「スピリッツ・オブ・ジ・エア」。
30年の時を超え鮮やかによみがえる、《絶望》と《希望》の地平線を描く孤高のファンタジー作品と十誡がタイアップ✈︎唯一無二の映像美と、閉塞感漂う砂漠の情景からインスピレーションを得て制作したカクテルは、スカイウォッカ、ブルーキュラソー 、レモン、スィートベルモットを加えシェイクしたショートカクテルです。

2月文豪モクテル◇『カーミラ のホットチョコレート~ 吸血鬼カーミラ ~』
2月はモクテルもレ・ファニュの《吸血鬼カーミラ》リバイバル!
カーミラが物語の中で度々口にしていたホット・チョコレートに、ドライと生の薔薇の花弁を散らしてアレンジ。かすかに薔薇が馨る甘美な一杯です。世界のトップ・パティシエも愛するチョコレート、ヴァローナのビターチョコレートを使用。ホット・ミルクで滑らかに練り上げた品格ある味わいです。

新作定番◇文豪カクテル

🧚‍♂️ヘミングウェイ『午後の緩やかな死』🧚‍♂️

定番文豪カクテルに新作登場❗️ヘミングウェイ自身が考案したといわれるカクテル【午後の死】を少し飲みやすくアレンジ。
アブサンの代わりにアブサントルー(ヴェルモット )を加えたシャンパンカクテルです。

シャンパンはヘミングウェイご指名のG.M.マムを使用。アブサントルー、アクセントにアブサンビターズを垂らし、ミントチェリーを沈めました。
仕上げに妖精の鱗粉のような銀箔をふりかけて…

 

バータイムのオススメフルーツは苺(あまおう)と金柑、柚子です🍊

乾燥した喉や肌にフルーツの潤いを🍓

フルーツカクテルはノンアルコールでもご提供が可能です。アルコールの強弱や甘さも調整可能なのでお気軽にスタッフまでご相談くださいね!

 

アブサンセットはしばらく定番メニューとしてご用意しております🧚‍♂️

 

お席のご予約、ご来店を心よりお待ち申し上げます。

 

十誡

🧚‍♂️定番文豪カクテル新登場🧚‍♂️ヘミングウェイ 🧚‍♂️

二人の人間が愛し合えば、ハッピーエンドはあり得ない。
(午後の死)

 

🧚‍♂️バータイム限定🧚‍♂️
🧚‍♂️定番文豪カクテル🧚‍♂️

アーネスト・ヘミングウェイ

『午後の緩やかな死〜Death in the Afternoon〜』

 

定番文豪カクテルに新作登場❗️ヘミングウェイ自身が考案したといわれるカクテル【午後の死】を少し飲みやすくアレンジしました♬

 

元々はなんと黒色火薬をシャンパンで割ったもの!

余りにもキケンで一般的でなかったので後にアブサンを使用するレシピになり、20世紀初頭にアブサンが禁止されたことにより、ペルノーで代用したレシピに…

現在の【午後の死】はまたアブサンが使用されるレシピが一般的になっています。

十誡のレシピはアブサンをアブサントルー(アブサン風味のスイートヴェルモット )に変更し、アクセントにアブサンビターズを垂らしました🧚‍♂️

 

アブサンの風味もほのかに感じる、薬草の風味が爽やかで飲みやすいカクテルに仕上げました。

緑色の妖精をイメージしたミントチェリーを沈め、妖精の鱗粉のような銀箔をふりかけました🧝‍♀️

 

柔らかな午後の日差しの中、シルクのシーツの上で気怠くあおりたい退廃的な一杯です。

 

こちらはバータイムに通年お愉しみいただける定番メニュー!

是非ご賞味ください★