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◆蒸し暑い季節にお勧め!リキュール紹介◆

十誡ではカクテル以外にも様々なリキュールやモルトをご用意しております♪

今回はこれからの季節にぴったりのベルモット、薬草リキュールなどを御紹介します!

LILLET BLANC

ボルドーの厳選されたワインとフルーツリキュールをブレンドし、12ヶ月間熟成させたベルモット、リレブラン。

レモンやライムをひとかけ入れたロックスタイルが本場フランス風!

フランスではカフェでも定番のメニュー。お昼からテラスでリレを飲む方も少なくありません。

お値段もお手頃な庶民に愛されているフレーバードワインです。

 

DRAMBUIE

スコッチに様々なハーブ・スパイスで風味付けした、イギリスの代表的なリキュール。

ドランブイという名はゲール語で“満足の酒”(心を満たす飲み物)という意味だそうです。

湿度が高いこの時期はさっぱりとソーダアップがお勧めです♬

スタッフおすすめのスウィートヴェルモット、アンティカフォーミュラ。

1786年から変わらず昔ながらの製法で作られるこちらは、少量生産の為シリアルナンバー入り!

苦味と甘みのコントラスト、スパイスとハーブの香りが絶妙な味わい深い逸品です。

ロックスタイルで氷を溶かしながらゆっくりとお召し上がりください♪

 

シャルトリューズ ヴェール

美しいグリーンが特徴のフランスを代表する薬草系リキュール!

130種類にも及ぶハーブの配合は、シャルトリューズ修道院の修道士2人以外は誰も知らないという秘伝の銘酒。

ヴェールはスパイシーでハーブ香りが強い味わいです。ロックスタイルかトニックアップでお楽しみください。

シャルトリューズ ジョーヌ

ヴェールよりも甘みが強く、蜂蜜のようなまろやかさも感じられる一本。

ゆっくりと氷を溶かしながらロックスタイルで、レモンやライムを加えてトニックアップでも◎

DOM

歴史の古い薬草リキュール、ベネディクティン ドム。

修道院で作られたこちらは、多くの薬草や香草をブランデーに浸漬して作られると伝えられていますが、製法は門外不出。

ちなみにDOMはDeo Optimo Maximo(全知全能の神へ)の頭文字だそうです。†

かなり甘みが強いのでロックスタイルがおすすめです!

こちらも薬草系の定番リキュール、スーズ。

芸術家に愛された酒としても知られ、かのピカソも1912年にスーズをモチーフにした静物画を描いています。

消化を助けるとされるリンドウ化の植物、ゲンチアナの根っこを原料に作られた独特の味わい。

鮮やかな黄色が目にも楽しいリキュールです。

 

まだまだ美味しいリキュールを沢山ご用意しております♪

こちらでご紹介したものはカフェタイムからもご提供可能です。スタッフまでお気軽にご注文くださいね。

 

十誡

★スタッフ募集★

銀座BAR十誡ではスタッフを募集しております。

飲食店経験者優遇いたします。本や芸術がお好きな方大歓迎!

詳しくはリクルートページをご覧ください。http://www.zikkai.com/recruit

沢山のご応募をお待ちしております!

 

十誡

5月の文豪イメージカクテル第二弾◆ガストン・ルルー

フランス・パリ、豪華絢爛な歌劇場オペラ座を舞台に繰り広げられる怪奇ロマン『オペラ座の怪人』。

幾度も舞台化や映画化され、知らない人はいないほどの人気作品です。

『オペラ座の怪人』のタイトルが先行しすぎている為、案外作者の名前を知らない方も多いのではないでしょうか。

ガストン・ルルーは怪奇小説を得意とし、『黄色い部屋の秘密』や『黒衣婦人の香り』など、様々な作品が数多く出版され、世界中で人気を博しています。

ルルーは実際のオペラ座の構造や建築経過などを詳しく取材。そしてオペラ座が建設された当時の幽霊の噂話や事件などをイメージソースに、虚構と現実が入り交じるミステリアスな怪奇ロマンとして書き上げました。

今回のカクテルプレートはオペラ座の怪人の甘美なマスカレードパーティの場面をイメージして制作しました。

プレートには招待状を模したラングドシャ、装飾が施された仮面のシルエット、マカロン、そして薔薇の花びらを散りばめました。

カクテルは自家製のこだわりショコラショーをベースに、ブランデーとチョコレートリキュールを加えた本格的な味わい。

奥に潜むラズベリーの甘酸っぱさが、上品にチョコレートの風味を引き立てます。

フランスのケーキ、オペラのように何層も重なり合った複雑な味わいをお楽しみいただけます。

招待状が届いたものだけに訪れる、デセール・カクテルの仮面舞踏会。

5月末までの限定。是非ご賞味くださいね!